パナソニック「ビストロ」のスチームオーブンレンジであるNE-BS8DとNE-BS8Cは、加熱方式・庫内容量など基本性能は共通です。ただし複数の方向で違いがある新旧モデルです。
「新しいNE-BS8Dには何が追加されたのか」「型落ちのNE-BS8Cを選んでもよいのか」と迷っている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、公式仕様をもとに、価格・自動メニュー数・取説掲載レシピ数・スチーム機構・本体質量の違いを比較します。NE-BS8Dだけの進化ポイントは自動メニュー数の増加と軽量化です。型落ちのNE-BS8Cでも十分満足できる点も含め、それぞれどんな人におすすめかまで解説します。
NE-BS8DとNE-BS8Cの違いをまとめました!

この記事を読めば、NE-BS8DとNE-BS8Cのどちらが自分に合うか判断できるようになります。ぜひ最後までご覧ください。
自動メニュー数の多さや軽さを重視するならNE-BS8Dがおすすめです!
\ 自動メニュー95→130種類に増加 /
りくや低温スチームを使いたいならNE-BS8Cも候補です!
\ 低温・スピードスチーム機構を搭載 /
NE-BS8DとNE-BS8Cの違いを比較

ここでは、NE-BS8DとNE-BS8Cの違いを、購入前に確認したい項目に絞って整理します。
2機種の価格差は約9,500円(NE-BS8Dの方が安い)

NE-BS8Dの参考価格は約68,500円です。NE-BS8Cは約78,000円で、型落ちのNE-BS8Cの方が高くなっている点に注意してください。
通常は新型の方が高くなりますが、この2機種は流通状況により価格が逆転しています。購入時期によって差が変わるため、都度価格を確認しましょう。
自動メニュー数・取説掲載レシピ数の違い(メニューはNE-BS8Dが上回る)

自動メニュー数はNE-BS8Dが130、NE-BS8Cが95と、35種類の差があります。一方、取説掲載レシピ数はNE-BS8Dが153、NE-BS8Cが181と、こちらはNE-BS8Cの方が多い逆転現象になっています。
ボタン操作で作れる自動メニューの豊富さを重視するならNE-BS8D、取説のレシピ数を重視するならNE-BS8Cも選択肢です。
スチーム機構の違い(NE-BS8Cのみ低温スチーム対応)

NE-BS8Cの公式ページには「スピードスチーム機構」「100℃・95~60℃(低温スチーム)」の記載があります。NE-BS8Dの公式ページにはこれらの記載がなく、過熱水蒸気とスチームプラスのみです。
低温スチームを使った調理をしたい人にはNE-BS8Cが向いています。この機能を使わない人は、この差を気にする必要はありません。
本体質量の違い(NE-BS8Dの方が約0.6kg軽い)

本体質量はNE-BS8Dが約19.0kg、NE-BS8Cが約19.6kgで、NE-BS8Dの方が約0.6kg軽くなっています。
設置や掃除の際に本体を動かす機会が多い人は、この差を確認しておきましょう。
自動メニュー数の多さや軽さを重視するならNE-BS8Dがおすすめです!
\ 自動メニュー95→130種類に増加 /
りくや低温スチームを使いたいならNE-BS8Cも候補です!
\ 低温・スピードスチーム機構を搭載 /
NE-BS8DとNE-BS8C共通の特長

違いだけでなく、共通する基本性能も確認しておきましょう。
総庫内容量・外形寸法が共通で、設置場所に差がない
総庫内容量は30L、庫内形状はワイド&フラット・たて開きで共通です。外形寸法は幅494×奥行445×高さ370mm、庫内寸法は幅394×奥行309×高さ235mmと、寸法もすべて同じです。
設置スペースを事前に確認したい人は、どちらのモデルを選んでも同じ条件で計画できます。
レンジ・グリル・オーブンの加熱性能が共通で、幅広い調理に対応できる
レンジ消費電力は1,400W、グリル消費電力は1,350W(ヒーター出力1,330W)で共通です。オーブンは2段調理コンベクション方式、消費電力1,400W、温度調節範囲70~300℃と、加熱性能もすべて同じです。
加熱性能はどちらのモデルを選んでも変わらないため、自動メニュー数やスチーム機構など、他の違いで選びやすくなっています。
お手入れコース・年間消費電力量が共通で、日々使いやすい
庫内お手入れコース(スピード・しっかり)・脱臭・本体水抜き・クエン酸洗浄は共通です。年間消費電力量はレンジ58.0kWh・オーブン12.2~14.0kWh程度で、大きな差はありません。
お手入れのしやすさや電気代の目安は、どちらのモデルを選んでも大きくは変わりません。
NE-BS8DとNE-BS8Cのスペックまとめ
主な仕様を表で整理します。
| 商品名 | NE-BS8D | NE-BS8C |
|---|---|---|
| 商品画像 | ![]() | ![]() |
| 価格(税込み) | 約68,500円 (現在の入手価格) | 約78,000円 (現在の入手価格) |
| 自動メニュー数 | 130 | 95 |
| 取説掲載レシピ数 | 153 | 181 |
| スチーム機構 | 過熱水蒸気/スチームプラス | 過熱水蒸気/スチームプラス/スピードスチーム機構/低温スチーム(100℃・95~60℃) |
| 本体質量 | 約19.0kg | 約19.6kg |
| 総庫内容量 | 30L | |
| 庫内形状 | ワイド&フラット・たて開き | |
| レンジ消費電力 | 1,400W | |
| グリル消費電力/ヒーター出力 | 1,350W/1,330W | |
| オーブン方式 | 2段調理コンベクション | |
| オーブン消費電力/ヒーター出力 | 1,400W/1,380W | |
| オーブン温度調節範囲 | 70~300℃ | |
| タンク容量 | 650mL | |
| 外形寸法 | 幅494×奥行445×高さ370mm | |
| 庫内寸法 | 幅394×奥行309×高さ235mm | |
自動メニュー数の多さや軽さを重視するならNE-BS8Dがおすすめです!
\ 自動メニュー95→130種類に増加 /
りくや低温スチームを使いたいならNE-BS8Cも候補です!
\ 低温・スピードスチーム機構を搭載 /
NE-BS8DとNE-BS8Cがおすすめの人

自動メニューの多さを優先するか、低温スチーム機能を優先するかで選びましょう。
NE-BS8Dがおすすめの人
NE-BS8Dは、自動メニュー数が95→130に増え、本体も軽くなった2025年モデルです。
NE-BS8Dがおすすめの人
- 自動メニューを多用したい人
- 本体の軽さを重視したい人
- 価格を抑えつつ現行モデルを選びたい人
自動メニューの豊富さや軽さを重視するならNE-BS8Dを選びましょう。低温スチームは非搭載な点に注意してください。
自動メニュー数の多さや軽さを重視するならNE-BS8Dがおすすめです!
\ 自動メニュー95→130種類に増加 /
NE-BS8Cがおすすめの人
NE-BS8Cは、低温スチーム・スピードスチーム機構を搭載し、取説掲載レシピ数も新型より多いモデルです。
NE-BS8Cがおすすめの人
- 低温スチーム調理をしたい人
- 取説掲載レシピの多さを重視する人
- 在庫があれば購入したい人
低温スチームやレシピ数を重視するなら、NE-BS8Cも有力です。価格が新型より高くなる場合がある点に注意してください。
りくや低温スチームを使いたいならNE-BS8Cも候補です!
\ 低温・スピードスチーム機構を搭載 /
NE-BS8DとNE-BS8Cに関するよくある質問(FAQ)

NE-BS8DとNE-BS8Cについて、購入前に気になるポイントをまとめました。
NE-BS8DとNE-BS8Cの一番大きな違いは何ですか?
自動メニュー数(130対95)とスチーム機構です。NE-BS8Dは自動メニューが多く、NE-BS8Cは低温スチーム・スピードスチーム機構を搭載しています。
NE-BS8DとNE-BS8Cはどちらがおすすめですか?
自動メニューの多さや軽さを重視するならNE-BS8D、低温スチームや取説レシピ数を重視するならNE-BS8Cがおすすめです。価格は購入時期により逆転することがあるため、都度確認しましょう。
NE-BS8Cの方が価格が高いのはなぜですか?
通常は新型より型落ちの方が安くなりますが、生産終了や流通状況により一時的に型落ちの価格が上回ることがあります。購入時は最新の価格を確認してください。
まとめ:NE-BS8DとNE-BS8Cは自動メニュー数とスチーム機構で選ぼう!

NE-BS8Dは自動メニュー数が95→130に増加し、本体も約0.6kg軽量化されました。価格は約68,500円です。NE-BS8Cは低温スチーム・スピードスチーム機構を搭載し、取説掲載レシピ数も多いモデルです。
総庫内容量、レンジ・グリル・オーブンの加熱性能、お手入れコースは共通です。自動メニューの多さを優先するか、低温スチーム機能を優先するかで選びましょう。
NE-BS8DとNE-BS8Cの違いをまとめました!

自動メニューの多さや軽さを重視するならNE-BS8D、低温スチームやレシピ数を重視するならNE-BS8Cも有力です。
自動メニュー数の多さや軽さを重視するならNE-BS8Dがおすすめです!
\ 自動メニュー95→130種類に増加 /
りくや低温スチームを使いたいならNE-BS8Cも候補です!
\ 低温・スピードスチーム機構を搭載 /















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