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ER-D70CとER-D70Bの違いを比較!どちらがおすすめ?東芝石窯ドームについて解説

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東芝「石窯ドーム」の角皿式スチームオーブンレンジであるER-D70CER-D70Bは、庫内容量やオーブン・レンジの加熱性能、年間消費電力量などの基本性能が共通しています。

「新しいER-D70Cには何が追加されたのか」「生産終了品のER-D70Bを選んでもよいのか」と迷っている人も多いのではないでしょうか。

ER-D70CER-D70Bの違いを比較しました。新モデルだけの進化ポイントや、型落ちモデルでも満足できるケース、それぞれのモデルがおすすめの人まで、後悔せず選べる情報をまとめました。

本記事の結論

ER-D70CER-D70Bの違いをまとめました!

ER-D70CとER-D70Bの違いを比較!どちらがおすすめ?東芝石窯ドームについて解説

この記事を読めば、ER-D70CER-D70Bのどちらが自分に合うか判断できるようになります。ぜひ最後までご覧ください。

りくや

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目次

ER-D70CER-D70Bの違いを比較

ER-D70CとER-D70Bの違いを比較

購入前に確認したい違いを、4つの項目に分けて見ていきます。

2機種の価格差は約27,500円(ER-D70Bの方が安い)

ER-D70CとER-D70Bの価格差

ER-D70Cの参考価格は約56,100円ER-D70B約28,600円です。ER-D70Cは2026年8月発売、ER-D70Bは2025年8月発売(生産終了品)で、販売店や時期によって実売価格は変わります。

お急ぎモードやレシピ数の多さに価格差を払う価値があるかで判断しましょう。

お急ぎモードの有無(ER-D70Cのみ追加)

ER-D70CとER-D70Bのお急ぎモードの違い

ER-D70Cのあたため機能には、お急ぎモードが追加されています。ER-D70Bにはこの機能はありません。ごはん・おかず・お好み温度・のみもの・ゆで野菜のあたためメニューは両機種とも共通です。

短時間であたためを済ませたい場面が多い人には、新しく追加されたお急ぎモードが役立ちます。急ぎでない場合は、この差を気にする必要はありません。

総レシピ数・自動メニュー数の違い(ER-D70Cが上回る、総レシピ数は8品多い)

ER-D70CとER-D70Bの総レシピ数・自動メニュー数の違い

総レシピ数はER-D70Cが134、ER-D70Bが126で、8品の差があります。自動メニュー数はER-D70Cが91、ER-D70Bが87で、いずれもER-D70Cが上回ります。なお自動メニューの「肉」は、両機種とも鶏肉のみの対応です。

レシピの選択肢を増やしたい人にはER-D70Cが向きます。8品という差は他の機種と比べても大きめのため、メニューの幅を重視する人は確認しておきたいポイントです。

庫内コーティングの違い(ER-D70Cはとれちゃうコート)

ER-D70CとER-D70Bの庫内コーティングの違い

ER-D70Cは「とれちゃうコート(セラミックコート)」を採用しています。ER-D70Bは「庫内よごれプロテクト」という表記で、公式情報にセラミックコートの記載はありません。

お手入れのしやすさを重視する場合も、名称だけで判断せず実際の使用感を確認することをおすすめします。

りくや

共通する基本性能を重視するならER-D70Bがおすすめです!

ER-D70CER-D70B共通の特長

ER-D70CとER-D70B共通の特長

違いだけでなく、共通する基本性能も確認しておきましょう。総庫内容量、外形寸法・本体質量、オーブン・レンジ性能、年間消費電力量は同じです。

先に2機種のスペックを確認したい人は、「ER-D70CER-D70Bのスペックまとめ」をご覧ください。

総庫内容量・外形寸法が共通で、設置場所に差がない

総庫内容量は26Lで、庫内はワイド&フラット構造です。外形寸法は幅480×奥行390×高さ350mm、本体質量は約17kgで、両機種とも共通です。

設置スペースや庫内の使い勝手を事前に確認したい人は、どちらのモデルを選んでも同じ条件で計画できます。

角皿式スチーム調理・加熱性能が共通で、幅広い調理に対応できる

角皿にお湯や水を注いで蒸気を発生させる角皿式スチーム調理に対応しています。オーブン温度は100~250℃、レンジ最高出力は1000W(最大3分、以降は600W・500W連続)、大火力石窯ドームグリルも共通です。

高温でしっかり焼きたいときも、手軽な角皿式スチーム調理を使いたいときも、どちらのモデルでも同じ加熱性能を使えます。

年間消費電力量が同じで、電気代の目安をそろえやすい

年間消費電力量は両機種とも70.4kWh/年です。オーブン・グリル消費電力は1350W、レンジ消費電力は1430Wで、これも共通です。

電気代の目安に差がないため、お急ぎモードやレシピ数など、機能面の違いで選びやすくなっています。

ER-D70CER-D70Bのスペックまとめ

主な仕様を表で整理します。

商品名ER-D70CER-D70B
商品画像ER-D70CER-D70B
価格56,100
(現在の入手価格)
28,600
(現在の入手価格)
発売時期2026年8月2025年8月
総庫内容量26L(ワイド&フラット庫内)
オーブン温度100~250℃
過熱水蒸気調理/スチームレンジ非対応
スチーム方式角皿式(角皿にお湯や水を注ぐ方式)
ハイブリッド調理/深皿調理非対応
レンジ最高出力1000W(最大3分/600W)/600・500連続
センサーハイアングル赤外線センサー/温度センサー
お急ぎモード対応非対応
解凍解凍/さしみ
総レシピ数134126
自動メニュー数9187
庫内コーティングとれちゃうコート(セラミックコート)庫内よごれプロテクト
手間なしお手入れコース非対応
IoT機能非対応
表示バックライト液晶表示(ホワイト)
オーブン・グリル消費電力1350W
レンジ消費電力1430W
年間消費電力量70.4kWh/年
外形寸法幅480×奥行390×高さ350mm
本体質量約17kg
東芝公式サイト(機能一覧・仕様ページ)をもとに作成(2026年8月8日確認)。過熱水蒸気調理・スチームレンジは非対応で、同シリーズの過熱水蒸気モデルとは異なります。自動メニューの「肉」は両機種とも鶏肉のみの対応です。
りくや

共通する基本性能を重視するならER-D70Bがおすすめです!

ER-D70CER-D70Bがおすすめの人

ER-D70CとER-D70Bがおすすめの人

新しい機能を優先するか、共通する基本性能を優先するかで選びましょう。

ER-D70Cがおすすめの人

ER-D70Cは、お急ぎモードと総レシピ数・自動メニュー数の多さを備えた2026年モデルです。

ER-D70Cがおすすめの人

  • お急ぎモードを使いたい人
  • レシピ・自動メニュー数が多い方を選びたい人
  • 2026年発売の新型を選びたい人

お急ぎモードを使いたいならER-D70Cを選びましょう。生産終了品のER-D70Bとの入手性の違いにも注意してください。

ER-D70Bがおすすめの人

ER-D70Bは、角皿式スチーム調理を含むオーブン・レンジ性能や年間消費電力量などの主要性能が新型と共通です。

ER-D70Bがおすすめの人

  • お急ぎモードを使う予定がない人
  • 新型と共通する基本性能を重視する人
  • 在庫があるうちに購入したい人

お急ぎモードが不要なら、ER-D70Bも有力です。生産終了品のため、在庫状況や保証条件を確認してから選んでください。

りくや

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ER-D70CとER-D70Bに関するよくある質問(FAQ)

よくある質問

ER-D70CER-D70Bについて、購入前に気になるポイントをまとめました。

ER-D70CとER-D70Bの一番大きな違いは何ですか?

価格、お急ぎモードの有無、総レシピ数・自動メニュー数です。ER-D70Cは約27,500円高い一方、お急ぎモードに対応し、総レシピ数は8品、自動メニュー数も上回ります。

過熱水蒸気調理には対応していますか?

両機種とも過熱水蒸気調理・スチームレンジには非対応です。スチーム調理は角皿にお湯や水を注ぐ角皿式で、同じ石窯ドームシリーズでも過熱水蒸気に対応する上位モデルとは異なります。

ER-D70Bを選んでも大丈夫ですか?

お急ぎモードが不要なら候補になります。ただし生産終了品のため、販売状況や保証条件を確認して選びましょう。

まとめ:ER-D70CER-D70Bはお急ぎモードとメニュー数で選ぼう!

まとめ:ER-D70CとER-D70Bはお急ぎモードとメニュー数で選ぼう!

ER-D70CER-D70Bは、お急ぎモードや総レシピ数・自動メニュー数に違いがある一方、総庫内容量、角皿式スチーム調理を含むオーブン・レンジ性能、年間消費電力量は共通しています。

本記事の結論

ER-D70CER-D70Bの違いをまとめました!

ER-D70CとER-D70Bの違いを比較!どちらがおすすめ?東芝石窯ドームについて解説

お急ぎモードやメニュー数の多さを重視するならER-D70C、価格を抑えつつ共通する基本性能を重視するならER-D70Bがおすすめです。ER-D70Bは生産終了品のため、在庫状況も確認して選びましょう。

りくや

共通する基本性能を重視するならER-D70Bがおすすめです!

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