パナソニック「エレック」のオーブンレンジであるNE-FS3EとNE-FS3Dは、同じ消費電力・寸法・質量を備えた新旧モデルです。
「新しいNE-FS3Eには何が追加されたのか」「型落ちのNE-FS3Dを選んでもよいのか」と迷っている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、公式仕様をもとに、価格・取説掲載レシピ数・自動メニュー数・自動お手入れコースの違いを比較します。NE-FS3Eだけの進化ポイントである自動メニュー数の大幅増加やお手入れ機能の追加に加え、型落ちのNE-FS3Dでも十分満足できる点、それぞれどんな人におすすめかまで解説します。
NE-FS3EとNE-FS3Dの違いをまとめました!

この記事を読めば、NE-FS3EとNE-FS3Dのどちらが自分に合うか判断できるようになります。ぜひ最後までご覧ください。
自動メニュー数の多さやお手入れ機能を重視するならNE-FS3Eがおすすめです!
\ 自動メニューが6→47種類に増えて、毎日の献立がラクに /
りくや価格を抑えるならNE-FS3Dも候補です!
\ 新型より約9,500円お得 /
NE-FS3EとNE-FS3Dの違いを比較

ここでは、NE-FS3EとNE-FS3Dの違いを、購入前に確認したい項目に絞って整理します。
2機種の価格差は約9,500円(NE-FS3Dの方が安い)

NE-FS3Eの参考価格は約37,700円、NE-FS3Dは約28,200円です。NE-FS3Eは2026年9月発売、NE-FS3Dはそれ以前の発売で、販売店や時期によって実売価格は変わります。
自動メニュー数の大幅増加やお手入れ機能に価格差を払う価値があるかで判断しましょう。
取説掲載レシピ数・自動メニュー数の違い(NE-FS3Eが大幅増加)

取説掲載レシピ数はNE-FS3Eが47、NE-FS3Dが28です。自動メニュー数はNE-FS3Eが47、NE-FS3Dが6と、特に自動メニュー数で大きな差があります。
電力・サイズなどのハード仕様は変わらず、ソフトウェア的な機能拡張が中心とみられます。自動メニューを多用したい人にはNE-FS3Eが大きく向いています。
自動お手入れコース(脱臭)の有無(NE-FS3Eのみ新規搭載)

NE-FS3Eには自動お手入れコース(脱臭)が搭載されています。NE-FS3Dの公式仕様にはこの項目自体がありません。
庫内のにおいや汚れのお手入れを手軽に済ませたい人にはNE-FS3Eが向いています。気にならない人は、この差を重視する必要はありません。
自動メニュー数の多さやお手入れ機能を重視するならNE-FS3Eがおすすめです!
\ 自動メニューが6→47種類に増えて、毎日の献立がラクに /
りくや価格を抑えるならNE-FS3Dも候補です!
\ 新型より約9,500円お得 /
NE-FS3EとNE-FS3D共通の特長

違いだけでなく、共通する基本性能も確認しておきましょう。総庫内容量、外形寸法・本体質量、レンジ・オーブン・グリルの加熱性能、年間消費電力量は同じです。
総庫内容量・外形寸法が同じで、設置場所や庫内の使い勝手に差がない
総庫内容量は23L、庫内寸法は幅374×奥行310×高さ180mmです。外形寸法は幅468×奥行386×高さ338mm、電源コード長は1550mm、質量は約15.2kgで、両機種とも共通です。
設置スペースや庫内の使い勝手を事前に確認したい人は、どちらのモデルを選んでも同じ条件で計画できます。
レンジ・オーブン・グリルの加熱性能が共通で、幅広い調理に対応できる
レンジ消費電力は1400W(最高出力1000W、最大3分、以降600W)です。オーブンは消費電力1430W・上下ヒーター1段調理・温度調節100~250℃、グリルは消費電力1080W・遠赤Wヒーター片面で、いずれも両機種共通です。
加熱性能はどちらのモデルを選んでも変わらないため、自動メニュー数やお手入れ機能など、他の違いで選びやすくなっています。
年間消費電力量73.4kWh/年が同じで、電気代の目安をそろえやすい
年間消費電力量は両機種とも73.4kWh/年です。
電気代の目安に差がないため、自動メニュー数やお手入れ機能など、機能面の違いで選びやすくなっています。
NE-FS3EとNE-FS3Dのスペックまとめ
主な仕様を表で整理します。
| 商品名 | NE-FS3E | NE-FS3D |
|---|---|---|
| 商品画像 | ![]() | ![]() |
| 価格(税込み) | 約37,700円 (現在の入手価格) | 約28,200円 (現在の入手価格) |
| 取説掲載レシピ数 | 47 | 28 |
| 自動メニュー数 | 47 | 6 |
| 自動お手入れコース(脱臭) | 対応 | 項目自体なし |
| 総庫内容量 | 23L | |
| 庫内寸法 | 幅374×奥行310×高さ180mm | |
| レンジ消費電力/出力 | 1400W/1000W(最大3分)・600W他 | |
| オーブン消費電力/方式 | 1430W/上下ヒーター(1段調理) | |
| グリル消費電力/方式 | 1080W/遠赤Wヒーター(片面) | |
| 年間消費電力量 | 73.4kWh/年 | |
| 外形寸法 | 幅468×奥行386×高さ338mm | |
| 本体質量 | 約15.2kg | |
自動メニュー数の多さやお手入れ機能を重視するならNE-FS3Eがおすすめです!
\ 自動メニューが6→47種類に増えて、毎日の献立がラクに /
りくや価格を抑えるならNE-FS3Dも候補です!
\ 新型より約9,500円お得 /
NE-FS3EとNE-FS3Dがおすすめの人

自動メニュー数やお手入れ機能を優先するか、価格を優先するかで選びましょう。
NE-FS3Eがおすすめの人
NE-FS3Eは、自動メニュー数が6→47と大幅に増え、自動お手入れコースも新規搭載された2026年モデルです。
NE-FS3Eがおすすめの人
- 自動メニューを多用したい人
- 自動お手入れコースを使いたい人
- 2026年発売の新型を選びたい人
自動メニューやお手入れ機能を重視するならNE-FS3Eを選びましょう。価格差は約9,500円ある点にも注意してください。
自動メニュー数の多さやお手入れ機能を重視するならNE-FS3Eがおすすめです!
\ 自動メニューが6→47種類に増えて、毎日の献立がラクに /
NE-FS3Dがおすすめの人
NE-FS3Dは、レンジ・オーブン・グリルの加熱性能や年間消費電力量などの主要性能が新型と共通です。
NE-FS3Dがおすすめの人
- 自動メニューを使う予定がない人
- お手入れ機能は不要な人
- 価格を抑えたい人
自動メニューやお手入れ機能が不要なら、NE-FS3Dも有力です。価格や在庫状況を確認してから選んでください。
りくや価格を抑えるならNE-FS3Dも候補です!
\ 新型より約9,500円お得 /
NE-FS3EとNE-FS3Dに関するよくある質問(FAQ)

NE-FS3EとNE-FS3Dについて、購入前に気になるポイントをまとめました。
NE-FS3EとNE-FS3Dの一番大きな違いは何ですか?
価格差は約9,500円です。自動メニュー数がNE-FS3Eは47、NE-FS3Dは6と大きく異なり、自動お手入れコース(脱臭)もNE-FS3Eのみ搭載しています。
NE-FS3EとNE-FS3Dはどちらがおすすめですか?
自動メニューやお手入れ機能を重視するならNE-FS3E、価格を抑えたいならNE-FS3Dがおすすめです。約9,500円の価格差に見合うかで判断しましょう。
消費電力やサイズに違いはありますか?
レンジ・オーブン・グリルの消費電力、外形寸法、質量、年間消費電力量は両機種とも共通です。違いは自動メニュー数と自動お手入れコースの有無に絞られます。
まとめ:NE-FS3EとNE-FS3Dは自動メニュー数とお手入れ機能で選ぼう!

NE-FS3Eは自動メニュー数が6→47に大幅増加し、自動お手入れコースも新規搭載されました。価格は約9,500円高くなります。NE-FS3Dは価格を抑えられます。
総庫内容量、外形寸法・本体質量、レンジ・オーブン・グリルの加熱性能、年間消費電力量は共通です。
NE-FS3EとNE-FS3Dの違いをまとめました!

自動メニュー数やお手入れ機能を重視するならNE-FS3E、価格を抑えつつ共通する基本性能を重視するならNE-FS3Dがおすすめです。
自動メニュー数の多さやお手入れ機能を重視するならNE-FS3Eがおすすめです!
\ 自動メニューが6→47種類に増えて、毎日の献立がラクに /
りくや価格を抑えるならNE-FS3Dも候補です!
\ 新型より約9,500円お得 /
















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