AX-LSX3DとAX-LSX3Cの違いを比較しました。
どちらもシャープのウォーターオーブン「ヘルシオ」最上位クラスで、30L・2段調理・過熱水蒸気調理に対応したモデルです。
大きな違いは、価格差、クックトークの進化、ヘルシオトレーの新メニュー、せいろ蒸しメニュー、掲載メニュー数です。
AX-LSX3DとAX-LSX3Cの違いをまとめました!

この記事では、AX-LSX3DとAX-LSX3Cの違いを比較して解説します。
どっちもほぼ同じ機能だから、AX-LSX3Dの方が断然いい!!
\ 毎日の調理を、ヘルシオにもっとおまかせ /
りくや価格で選ぶならAX-LSX3Cがおすすめです!
AX-LSX3DとAX-LSX3Cの違いを比較

AX-LSX3DとAX-LSX3Cの主な違いは、次の4つです。
2機種の価格差は約100,000円(AX-LSX3Cの方が安い)

確認時点で、AX-LSX3Dは約212,300円、AX-LSX3Cは約112,300円でした。
価格だけで見ると、AX-LSX3Cの方がかなり安く購入しやすい状況でした。(2026年6月現在)
クックトーク(AX-LSX3Dはオリジナルレシピや調理段取りの提案に対応)

AX-LSX3DとAX-LSX3Cは、どちらも生成AIを活用した「クックトーク」に対応しています。両機種とも、献立や調理手順、分量変換、料理の基本知識などを対話形式で確認できます。
AX-LSX3Dではさらに、手元の食材を使った「まかせて調理」のオリジナルレシピ提案、食べたい時間に合わせた調理段取りの提案、設定やメニューの本体への送信に対応しています。
基本的な料理相談で十分ならAX-LSX3C、食材の活用方法や調理スケジュールまで相談したいならAX-LSX3Dが向いています。
ヘルシオトレー(AX-LSX3Dはパパッと焼き・蒸しに対応)

AX-LSX3Dは、ヘルシオトレーを使った新メニュー「パパッと焼き」「パパッと蒸し」に対応しています。
1〜2人分のおかずを約15分で作れるメニューが増えているので、少量調理を手早く済ませたい人にはAX-LSX3Dが向いています。AX-LSX3Cもヘルシオトレーは付属しますが、この新メニューの記載はありません。
掲載メニュー数(AX-LSX3Dの方が少し多い)

掲載メニュー数は、AX-LSX3Dが293メニュー、AX-LSX3Cが288メニューです。自動メニュー数も、AX-LSX3Dが310メニュー、AX-LSX3Cが305メニューでした。
差は大きくありませんが、新型のAX-LSX3Dはヘルシオトレーやせいろ蒸し関連のメニューが増えており、使える自動調理の幅を少し広げたい人に向いています。
どっちもほぼ同じ機能だから、AX-LSX3Dの方が断然いい!!
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AX-LSX3DとAX-LSX3C共通の特長

ここでは、AX-LSX3DとAX-LSX3Cに共通する基本性能と使いやすさを整理します。
30L・2段調理でまとめ焼きしやすい
AX-LSX3DとAX-LSX3Cは、どちらも総庫内容量30Lで2段調理に対応しています。
ワイド角皿2枚を使えるため、まとめ焼きや複数品の調理をしやすいのが魅力です。家族分のメイン料理や作り置きをまとめて用意したい人に向いています。
過熱水蒸気のまかせて調理で火加減を任せやすい
どちらもヘルシオらしい過熱水蒸気調理と「まかせて調理」に対応しています。
食材を角皿に並べて調理方法を選ぶだけで、火加減や加熱時間を自動で調整してくれます。レシピを細かく確認しなくても調理しやすいので、毎日の食事づくりを楽にしたい人に便利です。
無線LANとスマホ連携でメニューを活用しやすい
AX-LSX3DとAX-LSX3Cは、どちらも無線LANとスマホ連携に対応しています。
COCORO KITCHENレシピサービスと連携できるため、メニュー検索や本体への送信を使いやすいのがポイントです。買ったあともメニューを広げながら使いたい人に向いています。
AX-LSX3DとAX-LSX3Cのスペックまとめ
ここでは、2機種の主な仕様を表でまとめます。
| 商品名 | AX-LSX3D | AX-LSX3C |
|---|---|---|
| 商品画像 | ![]() | ![]() |
| 価格(税込み) | 価格:オープン 希望小売価格:オープン | |
| 発売月(参考) | 2026年6月 | 2025年6月 |
| カラー | ブラストメタルホワイト(-W) プレミアムブラック(-B) | |
| クックトーク | 調理手順・献立相談・分量変換・料理知識・雑談 オリジナルレシピ提案 調理段取り提案 クックトークから設定・メニュー送信 | 調理手順・献立相談・分量変換・料理知識・雑談 |
| ヘルシオトレー調理 | まかせて調理(焼く) 蒸し野菜 パパッと焼き パパッと蒸し 少量のあたため・一品料理 | まかせて調理(焼く) 少量の蒸し物 少量のヘルシオあたため お弁当用おかずなど |
| 掲載メニュー数 | 293メニュー | 288メニュー |
| 自動メニュー数 | 310メニュー | 305メニュー |
| 総庫内容量 | 30 | |
| まかせて調理 | クックトーク スマホ連携 まかせて調理(焼く) まかせて調理(網焼き・揚げる) まかせて調理(炒める) 生成AIレシピ生成 調理スケジュール提案 無線LAN対応 | クックトーク スマホ連携 ヘルシオトレー調理 ほかほかキープ らくグリ!調理 らくチン1品 無線LAN対応 冷凍食材対応 |
| 無線LAN対応 | 対応 | |
| レンジ出力 | 1000W・600W・500W・200W相当 | |
| オーブン温度調節範囲 | 65〜250・300℃ | |
| 定格消費電力(レンジ/オーブン/グリル) | 1460 / 1410 / 1410W | |
| 年間消費電力量 | 72.0kWh/年 | |
| 庫内有効寸法(mm) | 幅395×奥行305×高さ240mm | |
| 本体寸法(mm) | 幅490×奥行430×高さ420mm | |
| 本体質量(kg) | 約23kg | |
| 付属品 | ハーフ調理網2枚 ヘルシオトレー1枚 メニュー集 ワイド角皿2枚 取扱説明書 | |
| センサー | 64眼赤外線ムーブ・らくチン!(絶対湿度)・温度センサー | |
| 調理段数 | 2 | |
スペック表を見ると、庫内容量、基本出力、オーブン温度、本体サイズ・質量はほぼ共通です。差は、2026年モデルで強化されたAI調理サポートと自動メニューに集まっています。
どっちもほぼ同じ機能だから、AX-LSX3Dの方が断然いい!!
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AX-LSX3DとAX-LSX3Cがおすすめの人

ここでは、違いと共通点をふまえて、それぞれどんな人に向いているかをまとめます。
AX-LSX3Dがおすすめの人
AX-LSX3Dは、ヘルシオの最新AI機能と少量調理メニューをしっかり使いたい人におすすめです。
AX-LSX3Dがおすすめの人
- クックトークのレシピ生成を使いたい人
- パパッと焼き・パパッと蒸しを使いたい人
- せいろ蒸しの自動メニューを使いたい人
新機能を使い切る前提なら、AX-LSX3Dを選ぶメリットがあります。
AX-LSX3Cがおすすめの人
AX-LSX3Cは、30L・2段調理のヘルシオ最上位クラスを価格重視で選びたい人におすすめです。
AX-LSX3Cがおすすめの人
- できるだけ価格を抑えたい人
- 30L・2段調理の基本性能を重視する人
- せいろ蒸しや新AI機能までは不要な人
価格差が大きいため、基本性能重視ならAX-LSX3Cも十分候補になります。
AX-LSX3DとAX-LSX3Cに関するよくある質問(FAQ)

AX-LSX3DとAX-LSX3Cについて、購入前に気になるポイントをまとめました。
AX-LSX3DとAX-LSX3Cの最大の違いは何ですか?
最大の違いは、AX-LSX3Dが進化したクックトーク、パパッと焼き・パパッと蒸し、せいろ蒸し自動メニューに対応している点です。
価格重視ならAX-LSX3Cでも十分ですか?
価格重視ならAX-LSX3Cも十分候補になります。30L、2段調理、過熱水蒸気調理、無線LAN対応などの基本性能は共通です。
本体サイズや重さに違いはありますか?
本体寸法はどちらも幅490×奥行430×高さ420mm、本体質量は約23kgです。設置性だけで選ぶほどの差はありません。
まとめ:AX-LSX3DとAX-LSX3Cは新AI機能と価格差で選ぼう!

AX-LSX3DとAX-LSX3Cの違いを比較しました。
AX-LSX3DとAX-LSX3Cの違いをまとめました!

AX-LSX3Dは、進化したクックトーク、パパッと焼き・蒸し、せいろ蒸しを使いたい人におすすめです。
どっちもほぼ同じ機能だから、AX-LSX3Dの方が断然いい!!
\ 毎日の調理を、ヘルシオにもっとおまかせ /
AX-LSX3Cは、30L・2段調理の基本性能を重視しつつ、価格を抑えたい人に向いています。
りくや価格で選ぶならAX-LSX3Cがおすすめです!
価格差が大きいので、最新機能を使うかどうかを基準に選ぶと失敗しにくいです。
















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