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ER-D4000CとER-D4000Bの違いを比較!どちらがおすすめ?東芝石窯ドームについて解説

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ER-D4000CとER-D4000Bの違いを比較!どちらがおすすめ?東芝石窯ドームについて解説_01

「新しいER-D4000Cには何が追加されたのか」「価格を抑えてER-D4000Bを選んでもよいのか」と迷っている人も多いのではないでしょうか。

ER-D4000CER-D4000Bの違いを比較しました。

本記事の結論

ER-D4000CER-D4000Bの違いをまとめました!

ER-D4000CとER-D4000Bの違いを比較!どちらがおすすめ?東芝石窯ドームについて解説_結論01

東芝「石窯ドーム」の過熱水蒸気オーブンレンジであるER-D4000CER-D4000Bは、外形寸法や本体質量、オーブン・過熱水蒸気機能が共通しています。

主な違いは、センサー、2品同時あたため、解凍機能、庫内コーティング、総レシピ数・自動メニュー数です。

りくや

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目次

ER-D4000CER-D4000Bの違いを比較

ER-D4000CとER-D4000Bの違いを比較

ER-D4000Cは2026年7月発売、ER-D4000Bは2025年8月発売のモデルです。購入前に確認したい違いを、価格を含む6つの項目に分けて見ていきます。

2機種の価格差は約26,427円(ER-D4000Bの方が安い)

ER-D4000CとER-D4000Bの価格差

ER-D4000Cの参考価格は約87,919円ER-D4000B約61,492円です。販売店、時期、在庫状況によって実売価格が変わるため、この金額を固定した価格差と断定はできません。

比較するときは、同じ販売店・同じ保証条件で価格を確認しましょう。新型の64眼赤外線センサーや2品同時あたための機能にいくらまで払えるかが、価格面の判断軸になります。

センサー(ER-D4000Cは64眼赤外線センサーに刷新)

ER-D4000CとER-D4000Bのセンサーの違い

ER-D4000Cは64眼赤外線センサーを搭載し、ER-D4000Bはハイアングル赤外線センサーを採用しています。センサーの種類が変更されているのが2026年モデルの特徴です。

きめ細かなセンサー制御を重視する人には新型が候補になりますが、通常のあたため・調理では旧型のハイアングル赤外線センサーでも十分対応できます。

2品同時あたため(ER-D4000Cのみ対応)

ER-D4000CとER-D4000Bの2品同時あたための違い

ER-D4000Cはごはんとおかずなど2品を同時にあたためられます(冷凍食品は対象外)。ER-D4000Bはこの機能に非対応です。

一度に複数の料理をあたためたい人にはER-D4000Cが便利です。1品ずつあたためる使い方が中心なら、この差は気にならないでしょう。

解凍機能(ER-D4000Cはすごうま解凍、ER-D4000Bはスチーム全解凍)

ER-D4000CとER-D4000Bの解凍機能の違い

お急ぎ解凍とさしみ・半解凍は両機種共通ですが、ER-D4000Cは「すごうま解凍」、ER-D4000Bは「スチーム全解凍」と、解凍メニューの一部名称・方式が異なります。

解凍機能をよく使う人は、メーカー公式ページで具体的な解凍方式の違いを確認してから選ぶと安心です。

庫内コーティング(名称は異なるが両機種ともセラミックコート)

ER-D4000CとER-D4000Bの庫内コーティングの違い

ER-D4000Cは「とれちゃうコート(セラミックコート)」、ER-D4000Bは「庫内よごれプロテクト(セラミックコート)」を採用しています。名称は異なりますが、どちらもセラミックコートを使ったコーティングです。

コーティングの技術面で大きな差があるとは言い切れないため、お手入れのしやすさを重視する場合も、名称だけで判断せず実際の使用感を確認することをおすすめします。

総レシピ数・自動メニュー数(ER-D4000Cが上回る)

ER-D4000CとER-D4000Bの総レシピ数・自動メニュー数の違い

総レシピ数はER-D4000Cが197、ER-D4000Bが196です。自動メニュー数はER-D4000Cが217、ER-D4000Bが210で、いずれもER-D4000Cが上回ります。

メニューの選択肢を少しでも増やしたい人にはER-D4000Cが向きますが、差は大きくないため、他の機能差と合わせて判断するのが現実的です。

りくや

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ER-D4000CER-D4000B共通の特長

ER-D4000CとER-D4000B共通の特長

違いだけでなく、共通する基本性能も確認しておきましょう。外形寸法、本体質量、オーブン・過熱水蒸気機能、年間消費電力量は同じです。

先に2機種のスペックを確認したい人は、ER-D4000CER-D4000Bのスペックまとめをご覧ください。

外形寸法・本体質量が同じで、設置場所や持ち運びの計画が立てやすい

外形寸法は幅493×奥行399×高さ357mm、質量は約21kgで、両機種とも共通です。

設置スペースや持ち運びのしやすさを事前に確認したい人は、どちらのモデルを選んでも同じ条件で計画できます。

オーブン温度・過熱水蒸気が共通で、幅広い調理に対応できる

オーブン温度は100~250℃・300℃に対応し、過熱水蒸気機能も100~250℃で共通です。

高温でしっかり焼きたいときも、過熱水蒸気を使ってヘルシーに仕上げたいときも、どちらのモデルでも同じ温度域で調理できます。

年間消費電力量が同じで、電気代の目安をそろえやすい

年間消費電力量は両機種とも71.0kWh/年です。

電気代の目安に差がないため、センサーや2品同時あたためなど、機能面の違いで選びやすくなっています。

ER-D4000CER-D4000Bのスペックまとめ

公式情報で確認できた仕様を、違いのある項目から共通項目の順に整理しました。

商品名ER-D4000CER-D4000B
商品画像ER-D4000CER-D4000B
価格(税込み)87,919
(現在の入手価格)
61,492
(現在の入手価格)
発売時期2026年7月2025年8月
センサー64眼赤外線センサーハイアングル赤外線センサー
2品同時あたため対応(ごはん・おかず・冷凍除く)非対応
解凍機能お急ぎ解凍/すごうま解凍/さしみ・半解凍お急ぎ解凍/スチーム全解凍/さしみ・半解凍
庫内コーティングとれちゃうコート(セラミックコート)庫内よごれプロテクト(セラミックコート)
総レシピ数197196
自動メニュー数217210
オーブン温度100~250℃・300℃
過熱水蒸気100~250℃
外形寸法493×399×357mm
本体質量約21kg
年間消費電力量71.0kWh/年
東芝公式情報をもとに作成(2026年8月6日確認)。価格は変動するため固定していません。
りくや

価格を抑えたいならER-D4000Bがおすすめです!

ER-D4000CER-D4000Bがおすすめの人

ER-D4000CとER-D4000Bがおすすめの人

新しいセンサー・調理機能を優先するか、共通する基本性能と購入価格を優先するかで選びましょう。

ER-D4000Cがおすすめの人

ER-D4000Cは、64眼赤外線センサーと2品同時あたためを備えた2026年モデルです。

ER-D4000Cがおすすめの人

  • 2品を同時にあたためたい人
  • すごうま解凍を使いたい人
  • レシピ・自動メニュー数が多い方を選びたい人

2品同時あたためを使いたいならER-D4000Cを選びましょう。価格は旧型より高くなりやすいため、実売価格も確認したうえで判断してください。

ER-D4000Bがおすすめの人

ER-D4000Bは、外形寸法や本体質量、オーブン・過熱水蒸気機能などの主要性能が新型と共通です。

ER-D4000Bがおすすめの人

  • 2品同時あたためを使う予定がない人
  • 新型と共通する基本性能を重視する人
  • 購入時の実売価格を比較して選びたい人

2品同時あたためが不要なら、ER-D4000Bも有力です。生産終了品のため、在庫状況や保証条件を確認してから選んでください。

りくや

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ER-D4000CとER-D4000Bに関するよくある質問(FAQ)

よくある質問

ER-D4000CER-D4000Bについて、購入前に気になるポイントをまとめました。

ER-D4000CとER-D4000Bの一番大きな違いは何ですか?

2品同時あたための有無と、センサーの種類(64眼赤外線/ハイアングル赤外線)です。ER-D4000Cのみ2品同時あたために対応しています。

サイズや消費電力は同じですか?

同じです。両機種とも外形寸法493×399×357mm、約21kg、年間消費電力量71.0kWh/年です。

ER-D4000Bを選んでも大丈夫ですか?

2品同時あたためが不要なら候補になります。ただし生産終了品のため、販売状況、保証条件、実売価格を確認して選びましょう。

まとめ:ER-D4000CER-D4000Bは2品同時あたためとセンサーで選ぼう!

ER-D4000CとER-D4000Bのまとめ

ER-D4000CER-D4000Bは、センサーや2品同時あたための対応可否に違いがある一方、外形寸法や本体質量、オーブン・過熱水蒸気機能は共通しています。

本記事の結論

ER-D4000CER-D4000Bの違いをまとめました!

ER-D4000CとER-D4000Bの違いを比較

2品同時あたためや64眼赤外線センサーを重視するならER-D4000C、共通する基本性能と実売価格を重視するならER-D4000Bがおすすめです。ER-D4000Bは生産終了品のため、在庫状況も確認して選びましょう。

りくや

価格を抑えたいならER-D4000Bがおすすめです!

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