パナソニック「ビストロ」のオーブンレンジであるNE-MS4EとNE-MS4Dは、同じ総庫内容量・レンジ機能を備えた新旧モデルです。
「新しいNE-MS4Eには何が追加されたのか」「型落ちのNE-MS4Dを選んでもよいのか」と迷っている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、公式仕様をもとに、価格・グリル/オーブンの火力・取説掲載レシピ数・自動メニュー数・質量・年間消費電力量の違いを比較します。
NE-MS4EとNE-MS4Dの違いをまとめました!

NE-MS4Eだけの進化ポイントである火力アップやレシピ・メニュー数の増加に加え、型落ちのNE-MS4Dでも十分満足できる点、それぞれどんな人におすすめかまで解説します。
この記事を読めば、NE-MS4EとNE-MS4Dのどちらが自分に合うか判断できるようになります。ぜひ最後までご覧ください。
火力アップやレシピ・メニュー数の多さを重視するならNE-MS4Eがおすすめです!
\ グリル・オーブンの火力アップで、こんがり仕上がる /
りくや価格を抑えるならNE-MS4Dも候補です!
\ 新型より約7,600円お得 /
NE-MS4EとNE-MS4Dの違いを比較

ここでは、NE-MS4EとNE-MS4Dの違いを、購入前に確認したい項目に絞って整理します。
2機種の価格差は約7,600円(NE-MS4Dの方が安い)

NE-MS4Eの参考価格は約45,000円、NE-MS4Dは約37,400円です。NE-MS4Eは2026年9月発売、NE-MS4Dはそれ以前の発売で、販売店や時期によって実売価格は変わります。
火力アップやレシピ・メニュー数の増加に価格差を払う価値があるかで判断しましょう。
グリル・オーブン消費電力の違い(NE-MS4Eが火力アップ)

グリル消費電力・ヒーター出力はNE-MS4Eが1350W/1330W、NE-MS4Dが1220W/1200Wです。オーブン消費電力・ヒーター出力も同様に、NE-MS4Eが1350W/1330W、NE-MS4Dが1220W/1200Wで、いずれもNE-MS4Eが上回ります。
こんがりとした焼き上がりや火力を重視する人にはNE-MS4Eが向いています。火力にこだわらない人は、この差を気にする必要はありません。
取説掲載レシピ数・自動メニュー数の違い(NE-MS4Eが上回る)

取説掲載レシピ数はNE-MS4Eが80、NE-MS4Dが69です。自動メニュー数はNE-MS4Eが83、NE-MS4Dが77で、いずれもNE-MS4Eが上回ります。
メニューの選択肢を増やしたい人にはNE-MS4Eが向きますが、差は大きくないため、他の違いと合わせて判断するのが現実的です。
質量・庫内高さの違い(NE-MS4Eがやや重い、大きく差はなし)

質量はNE-MS4Eが約14.7kg、NE-MS4Dが約14.0kgです。庫内高さもNE-MS4Eが209mm、NE-MS4Dが206mmと、いずれもわずかにNE-MS4Eが上回ります。
設置場所や持ち運びやすさを基準にする場合も、体感できる差ではありません。
年間消費電力量の違い(NE-MS4Eが省エネ)

年間消費電力量はNE-MS4Eが70.4kWh/年(レンジ56.9kWh・オーブン13.5kWh)、NE-MS4Dが73.4kWh/年(レンジ59.5kWh・オーブン13.9kWh)です。
電気代の目安を少しでも抑えたい人にはNE-MS4Eが向いています。なお省エネ法区分の表記がD・Bと異なりますが、これは容量クラス区分の記載差であり、機種の優劣を示すものではありません。
火力アップやレシピ・メニュー数の多さを重視するならNE-MS4Eがおすすめです!
\ グリル・オーブンの火力アップで、こんがり仕上がる /
りくや価格を抑えるならNE-MS4Dも候補です!
\ 新型より約7,600円お得 /
NE-MS4EとNE-MS4D共通の特長

違いだけでなく、共通する基本性能も確認しておきましょう。総庫内容量、外形寸法、レンジ消費電力・出力は同じです。
総庫内容量・外形寸法が同じで、設置場所や庫内の使い勝手に差がない
総庫内容量は26L、庫内寸法は幅370×奥行335×高さ209mm(NE-MS4Dは206mm)です。外形寸法は幅470×奥行390×高さ350mmで、両機種とも共通です。
設置スペースを事前に確認したい人は、どちらのモデルを選んでも同じ条件で計画できます。
レンジ消費電力1420W・最高出力1000Wが共通で、あたための性能に差がない
レンジ消費電力は1420W、最高出力は1000W(最大3分、以降600W)、手動出力は1000・600・500・300・150W相当で、両機種とも共通です。
あたための基本性能はどちらのモデルを選んでも変わらないため、火力やレシピ数など、他の違いで選びやすくなっています。
電源コード・付属品が共通で、買い替えの準備がしやすい
電源は100V・50Hz/60Hz、電源コード長は約1345mmです。付属品は角皿(1枚)と取説レシピ集で、待機時消費電力はゼロ(節電待機)です。いずれも両機種とも共通しています。
コードの長さや付属品を気にする必要はなく、設置環境を選ばず置き換えられます。
NE-MS4EとNE-MS4Dのスペックまとめ
主な仕様を表で整理します。
| 商品名 | NE-MS4E | NE-MS4D |
|---|---|---|
| 商品画像 | ![]() | ![]() |
| 価格(税込み) | 約45,000円 (現在の入手価格) | 約37,400円 (現在の入手価格) |
| 取説掲載レシピ数 | 80 | 69 |
| 自動メニュー数 | 83 | 77 |
| 総庫内容量 | 26L | |
| 庫内寸法 | 幅370×奥行335×高さ209mm | 幅370×奥行335×高さ206mm |
| レンジ消費電力/出力 | 1420W/1000W(最大3分)・600W他 | |
| グリル消費電力/ヒーター出力 | 1350W/1330W | 1220W/1200W |
| オーブン消費電力/ヒーター出力 | 1350W/1330W | 1220W/1200W |
| 年間消費電力量 | 70.4kWh/年(レンジ56.9・オーブン13.5) | 73.4kWh/年(レンジ59.5・オーブン13.9) |
| 外形寸法 | 幅470×奥行390×高さ350mm | |
| 本体質量 | 約14.7kg | 約14.0kg |
| 電源コード長 | 約1345mm | |
| 付属品 | 角皿(1枚)・取説レシピ集 | |
火力アップやレシピ・メニュー数の多さを重視するならNE-MS4Eがおすすめです!
\ グリル・オーブンの火力アップで、こんがり仕上がる /
りくや価格を抑えるならNE-MS4Dも候補です!
\ 新型より約7,600円お得 /
NE-MS4EとNE-MS4Dがおすすめの人

火力やレシピ・メニュー数の多さを優先するか、価格を優先するかで選びましょう。
NE-MS4Eがおすすめの人
NE-MS4Eは、グリル・オーブンの火力アップとレシピ・メニュー数の増加、年間消費電力量の改善を備えた2026年モデルです。
NE-MS4Eがおすすめの人
- グリル・オーブンの火力を重視したい人
- レシピ・メニューの選択肢を増やしたい人
- 電気代を少しでも抑えたい人
火力やメニュー数を重視するならNE-MS4Eを選びましょう。価格差は約7,600円ある点にも注意してください。
火力アップやレシピ・メニュー数の多さを重視するならNE-MS4Eがおすすめです!
\ グリル・オーブンの火力アップで、こんがり仕上がる /
NE-MS4Dがおすすめの人
NE-MS4Dは、レンジ機能や総庫内容量などの主要性能が新型と共通です。
NE-MS4Dがおすすめの人
- 火力の差を気にしない人
- レシピ数69・メニュー数77で十分な人
- 価格を抑えたい人
火力やメニュー数の差が気にならないなら、NE-MS4Dも有力です。価格や在庫状況を確認してから選んでください。
りくや価格を抑えるならNE-MS4Dも候補です!
\ 新型より約7,600円お得 /
NE-MS4EとNE-MS4Dに関するよくある質問(FAQ)

NE-MS4EとNE-MS4Dについて、購入前に気になるポイントをまとめました。
NE-MS4EとNE-MS4Dの一番大きな違いは何ですか?
価格差は約7,600円です。NE-MS4Eはグリル・オーブンの消費電力が上がり、取説掲載レシピ数・自動メニュー数も増えています。年間消費電力量もNE-MS4Eの方が少なくなっています。
NE-MS4EとNE-MS4Dはどちらがおすすめですか?
火力やレシピ・メニュー数の多さを重視するならNE-MS4E、価格を抑えたいならNE-MS4Dがおすすめです。約7,600円の価格差に見合うかで判断しましょう。
省エネ法区分がD・Bと異なるのはなぜですか?
これは容量クラス区分の記載差であり、機種の優劣を示すものではありません。年間消費電力量そのものはNE-MS4Eの方がわずかに少なくなっています。
まとめ:NE-MS4EとNE-MS4Dは火力とレシピ数、価格で選ぼう!

NE-MS4Eはグリル・オーブンの火力、取説掲載レシピ数・自動メニュー数が上回り、年間消費電力量も少なくなっています。価格は約7,600円高くなります。NE-MS4Dは価格を抑えられます。
総庫内容量、外形寸法、レンジ消費電力・出力は共通です。質量・庫内高さの差はわずかで、体感できるかは断定できません。
NE-MS4EとNE-MS4Dの違いをまとめました!

火力やレシピ・メニュー数の多さを重視するならNE-MS4E、価格を抑えつつ共通する基本性能を重視するならNE-MS4Dがおすすめです。
火力アップやレシピ・メニュー数の多さを重視するならNE-MS4Eがおすすめです!
\ グリル・オーブンの火力アップで、こんがり仕上がる /
りくや価格を抑えるならNE-MS4Dも候補です!
\ 新型より約7,600円お得 /
















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