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NE-BS5EとNE-BS5Dの違いを比較!どちらがおすすめ?パナソニックビストロについて解説

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NE-BS5EとNE-BS5Dの違いを比較!どちらがおすすめ?パナソニックビストロについて解説_01

パナソニック「ビストロ」の過熱水蒸気オーブンレンジであるNE-BS5ENE-BS5Dは、同じ基本性能を備えた新旧モデルです。

「新しいNE-BS5Eには何が追加されたのか」「型落ちのNE-BS5Dを選んでもよいのか」と迷っている人も多いのではないでしょうか。

この記事では、公式仕様をもとに、価格・取説掲載レシピ数・自動メニュー数・本体質量の違いを比較します。NE-BS5Eだけの進化ポイントであるレシピ・メニュー数の増加に加え、型落ちのNE-BS5Dでも十分満足できる点、それぞれどんな人におすすめかまで解説します。

本記事の結論

NE-BS5ENE-BS5Dの違いをまとめました!

NE-BS5EとNE-BS5Dの違いを比較!どちらがおすすめ?パナソニックビストロについて解説_結論01

この記事を読めば、NE-BS5ENE-BS5Dのどちらが自分に合うか判断できるようになります。ぜひ最後までご覧ください。

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目次

NE-BS5ENE-BS5Dの違いを比較

NE-BS5EとNE-BS5Dの違いを比較!どちらがおすすめ?パナソニックビストロについて解説_違い01

ここでは、NE-BS5ENE-BS5Dの違いを、購入前に確認したい項目に絞って整理します。

2機種の価格差は約6,600円(NE-BS5Dの方が安い)

NE-BS5EとNE-BS5Dの違いを比較!どちらがおすすめ?パナソニックビストロについて解説_価格01

NE-BS5Eの参考価格は約59,400円NE-BS5D約52,800円です。NE-BS5Eは2026年9月発売、NE-BS5Dは2025年9月発売で、販売店や時期によって実売価格は変わります。

レシピ・メニュー数の増加に価格差を払う価値があるかで判断しましょう。

取説掲載レシピ数・自動メニュー数の違い(NE-BS5Eがそれぞれ7品多い)

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取説掲載レシピ数はNE-BS5Eが92、NE-BS5Dが85です。自動メニュー数はNE-BS5Eが87、NE-BS5Dが80で、いずれも7品ずつNE-BS5Eが上回ります。

メニューの選択肢を少しでも増やしたい人にはNE-BS5Eが向きますが、差は大きくないため、他の違いと合わせて判断するのが現実的です。

本体質量の違い(NE-BS5Eの方が約0.1kg重い、大きく差はなし)

NE-BS5EとNE-BS5Dの違いを比較!どちらがおすすめ?パナソニックビストロについて解説_本体01

本体質量はNE-BS5Eが約14.6kg、NE-BS5Dが約14.5kgです。差は約0.1kgとわずかで、体感できるかは断定できません。

持ち運びやすさを基準に選ぶ場合も、この差を重視する必要はほとんどありません。

NE-BS5ENE-BS5D共通の特長

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違いだけでなく、共通する基本性能も確認しておきましょう。総庫内容量、レンジ・グリル・オーブンの消費電力と出力、年間消費電力量、外形寸法・庫内寸法は同じです。

先に2機種のスペックを確認したい人は、「NE-BS5ENE-BS5Dのスペックまとめ」をご覧ください。

総庫内容量・外形寸法が同じで、設置場所や庫内の使い勝手に差がない

総庫内容量は26Lでワイド&フラット構造、庫内寸法は370×335×209mmです。外形寸法は幅470×奥行390×高さ350mmで、両機種とも共通です。

設置スペースや庫内の使い勝手を事前に確認したい人は、どちらのモデルを選んでも同じ条件で計画できます。

レンジ・グリル・オーブンの加熱性能が共通で、幅広い調理に対応できる

レンジ消費電力は1420W(最大出力1000W、最大3分、以降600W他)です。グリル消費電力は1350W(ヒーター出力1330W、両面グリル対応)、オーブン消費電力は1350W(ヒーター出力1330W、温度調節80~250℃)で共通しています。

高温でしっかり焼きたいときも、両面グリルで手早く仕上げたいときも、どちらのモデルでも同じ加熱性能を使えます。

年間消費電力量70.4kWh/年が同じで、電気代の目安をそろえやすい

年間消費電力量は両機種とも70.4kWh/年(レンジ部56.9kWh・オーブン部13.5kWh)です。

電気代の目安に差がないため、レシピ・メニュー数など、機能面の違いで選びやすくなっています。

NE-BS5ENE-BS5Dのスペックまとめ

主な仕様を表で整理します。

商品名NE-BS5ENE-BS5D
商品画像NE-BS5ENE-BS5D
価格(税込み)59,400
(現在の入手価格)
52,800
(現在の入手価格)
発売月2026年9月2025年9月
取説掲載レシピ数9285
自動メニュー数8780
総庫内容量26L(ワイド&フラット)
庫内寸法370×335×209mm
レンジ消費電力/出力1420W/1000W(最大3分)・600W他
グリル消費電力/ヒーター出力1350W/1330W(両面グリル対応)
オーブン消費電力/ヒーター出力/温度調節1350W/1330W/80~250℃
年間消費電力量70.4kWh/年(レンジ部56.9・オーブン部13.5)
外形寸法幅470×奥行390×高さ350mm
本体質量約14.6kg約14.5kg
パナソニック公式情報をもとに作成(2026年8月8日確認)。

NE-BS5ENE-BS5Dがおすすめの人

NE-BS5EとNE-BS5Dの違いを比較!どちらがおすすめ?パナソニックビストロについて解説_おすすめ01

レシピ・メニュー数の多さを優先するか、価格を優先するかで選びましょう。

NE-BS5Eがおすすめの人

NE-BS5Eは、取説掲載レシピ数・自動メニュー数がそれぞれ7品多い2026年モデルです。

NE-BS5Eがおすすめの人

  • レシピ・メニューの選択肢を増やしたい人
  • 2026年発売の新型を選びたい人
  • 価格差を機能への投資として検討できる人

レシピ・メニュー数を重視するならNE-BS5Eを選びましょう。価格差は約6,600円ある点にも注意してください。

NE-BS5Dがおすすめの人

NE-BS5Dは、加熱性能や年間消費電力量などの主要性能が新型と共通です。

NE-BS5Dがおすすめの人

  • レシピ数85・メニュー数80で十分な人
  • 価格を抑えたい人
  • 共通する加熱性能を重視する人

レシピ・メニュー数の差が気にならないなら、NE-BS5Dも有力です。価格や在庫状況を確認してから選んでください。

NE-BS5EとNE-BS5Dに関するよくある質問(FAQ)

よくある質問

NE-BS5ENE-BS5Dについて、購入前に気になるポイントをまとめました。

NE-BS5EとNE-BS5Dの一番大きな違いは何ですか?

価格差、取説掲載レシピ数、自動メニュー数です。NE-BS5Eは約6,600円高い一方、レシピ数・メニュー数がそれぞれ7品多くなっています。

NE-BS5EとNE-BS5Dはどちらがおすすめですか?

レシピ・メニュー数の多さを重視するならNE-BS5E、価格を抑えたいならNE-BS5Dがおすすめです。約6,600円の価格差に見合うかで判断しましょう。

消費電力や本体サイズに違いはありますか?

レンジ・グリル・オーブンの消費電力、年間消費電力量、外形寸法・庫内寸法は両機種とも共通です。本体質量のみ約0.1kgの差がありますが、大きな差ではありません。

まとめ:NE-BS5ENE-BS5Dはレシピ・メニュー数と価格で選ぼう!

NE-BS5EとNE-BS5Dの違いを比較!どちらがおすすめ?パナソニックビストロについて解説_まとめ01

NE-BS5Eは取説掲載レシピ数・自動メニュー数がそれぞれ7品多く、価格は約6,600円高くなります。NE-BS5Dは価格を抑えられます。

総庫内容量、レンジ・グリル・オーブンの加熱性能、年間消費電力量、外形寸法・庫内寸法は共通です。本体質量の差はわずかで、体感できるかは断定できません。

本記事の結論

NE-BS5ENE-BS5Dの違いをまとめました!

NE-BS5EとNE-BS5Dの違いを比較!どちらがおすすめ?パナソニックビストロについて解説_結論01

レシピ・メニュー数の多さを重視するならNE-BS5E、価格を抑えつつ共通する基本性能を重視するならNE-BS5Dがおすすめです。

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